津波避難タワー(防潮タワー)にカパラグリップ施工

東日本大震災の約1年後、静岡県磐田市の沿岸沿いで海産物販売を営むマルイ水産では、私財を投じて高さ10メートル/300人を収容できる防潮タワーを建設しました。

全国的にも珍しい民間所有の防潮タワー
防潮タワーは、自由に見学可となっています。

この事を知った、弊社代表名倉は、 転倒事故による死亡事故の撲滅活動と相通じるところがあり、このたび防潮タワーの階段部分に無償でカパラグリップの施工をさせていただく事となりました。