転倒事故訴訟から転倒事故対策を考える2

【2014/03/13】マットで「⾜滑った」銀⾏が敗訴 東京⾼裁、92万賠償命令
み◯ほ銀⾏⽀店で⾜を滑らせ転倒し、けがをした⼥性が銀⾏側に約2800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京⾼裁は1
3⽇、「⾜ふきマットが滑りやすい状態だったのに⾒過ごしていた」として約92万円を⽀払うよう命じた。
⼥性敗訴の⼀審東京地裁判決を取り消した。
判決によると、⼥性は2009年8⽉、み◯ほ銀⾏四谷⽀店(東京都新宿区)でATMを利用した後、出⼊り⼝に敷いていたマットに
⾜を乗せたところ転倒し、頭や腰を打撲した。
斎藤隆裁判⻑は「客の安全を確保する必要があるのに、管理を業者に任せきりにしていた」と銀⾏側の注意義務違反を認めた。

昨日のブログでも書きましたが、店舗の転倒事故対策はまだまだ万全とはいえませんね。
過去の新聞記事を拾っても、このような事例はたくさん出てきます。

当社の滑り止め転倒事故対策商品「クリアグリップ」は、
当社の本社を置く浜松市を中心に地元の浜松信用金庫、磐田信用金庫、静岡銀行の一部に既に導入いただいております。
一日も早く全店舗に導入していただきたいと思います。

転ぶ前に対策を!

転倒事故訴訟から転倒事故対策を考える

「転倒転落事故で年間7000人の方が亡くなっている」
にわかに信じられない数字なんですが交通事故で亡くなられている方より多いんです。
検索エンジンで「転倒事故」で調べると数限りない訴訟事故の事例がでてくるんです。
そこで
転倒事故による訴訟の一例です・・・

転倒事故判例:雨で床滑り転倒、し◯むらに572万円の支払い命令

ファッションセンターし◯むらを訪れた女性が、入り口の自動ドア付近に置いてあった傘袋のスタンド近くで転倒し、右太ももを骨折。後遺障害で右股関節が動かしにくくなった。
判決   :原告(転倒者)勝訴判決理由 :客が滑って転倒する危険があったことは明らかで、滑りやすい状態が放置されていたとして、慰謝料などの支払いを命じた。
(福岡地裁2011年11月29日)

そこでその後店舗で対策を打ってるのかが気になって、近所の同店舗に行ってみました。
確かに入り口にマットを敷いているものの、一歩店舗に入ると立派なツルツルのタイルが。
マットのある入口付近もマットの外側はツルツルのタイルが未だにむき出しでした。
これでは雨が降った時に危険がいっぱいです。

本部と店舗の関係はわかりませんが、対策を打っているとは到底思えませんでした。

滑ってからでは遅いんです。
転倒事故対策に「クリアグリップ」をと、多くのお客様にご案内していきたいと強く思ったのでした。

ビジネスフェア2015に滑り止め「クリアグリップ」出展してきました

ポートメッセなごやで行われた「ビジネスフェア2015」で滑り止め「クリアグリップ」を出展してきました。

ポートメッセなごやで行われた「ビジネスフェア2015」で滑り止め「クリアグリップ」を出展してきました。

自社製品とコラボレーションして販売したいと依頼された企業様
転倒事故に問題意識を持たれていた損保関係者様
医療介護での利用を模索されていた企業様
などなど
多くの業界の方々と交流させていただきましたm(__)m

今回のご縁がビジネスに繋がるのはもとよりひとりでも多くの方が転倒事故に合わない世の中になる様
滑り止め「クリアグリップ」「カパラグリップ」を普及させていきたいと思います。

ビジネスフェア2015 滑り止めクリアグリップ出展

明日行われる
第10回しんきんビジネスマッチング 「ビジネスフェア2015」の準備で大忙しの一日でした。

今回は
スリップ事故対策の決め手に「クリアグリップ」をテーマに滑り止め製品のPRをいたします。
うちのお店にどんなもんだろう?当社の製品群にも加えたい。
など
ご興味がある方は是非ご見学ください。

場所 ポートメッセなごや
日時 5月27日(木)10:00~17:00

屋根修理

私どもの会社
イーモアの関連会社
名倉ルーフ。

これからの梅雨のシーズンに向け
今日はチラシ配りにいってきました(^ー^)ノ
梅雨に入ったら手遅れです。
雨漏り修理をはじめ外壁塗装まで
一級技能士のいる
名倉ルーフに是非ご相談を!