浜松市中区中央I様邸 施工事例 転倒事故対策 滑り止めカパラグリップ施工

本日は施工事例の紹介です。

公共施設や学校などで多く使用されています強力滑り止め「カパラグリップ」ですが一般の住宅で施工させていただきました。
もともと新築時に滑らない珪砂を表面に付着させたモルタルの仕上げですが、経年とともに珪砂も殆ど無く、モルタルも剥がれてめくれている状態でした。


下地にプライマーを塗っているところです。より強く密着させるためですね。

コテ仕上げで「カパラグリップ」を塗っていきます。

お天気が不安定でしたが、乾燥はおおよそ3時間程度です。いよよ完成です!

モルタルの割れも綺麗に修復されています。

表面は瓦の廃材が骨材となって、滑りにくく処理されました。お施主様も仕上がりには大変満足していただきました。
玄関まわりも明るく蘇り、しかも雨の日でも安心ですね。

東海と関東甲信が梅雨入り 長尺シートも滑ります 転倒事故対策

当社がある静岡県浜松市もついに梅雨入りしました。
暑くて湿気にめっぽう苦手な私にとって、嫌な時期ですが、農作物の成長や生物の生存には必要な物なので一月ちょっとの我慢ですね。
ところで雨が振りますと、道路をはじめ、建物の入口付近はたいへん滑りやすくなります。注意が必要です。
さらに今回は湿度に関して注目してみました。



など身近にありませんか?
これは、通称長尺シートといいまして、かなりの建物の床材として利用されています。
マンションの共用部だけでなく部屋の床などにも使われています。

湿度によってこの様な床はたいへん滑りやすくなります。
お年寄りや、お子様など注意が必要ですね。

当社の滑り止め「クリアグリップ」はそんな長尺シートにも施工可能です。
滑る前に対策を!