浜松市のホームページに「つるっとガード」の利用事例が紹介されました!

市役所のホームページに、イーモアが寄贈させて頂いたつるっとガードが市内の福祉施設で利用評価されている旨が掲載された件

浜松市ではこのほどホームページで市民へ特にご高齢の市民に対し、転倒・転落事故に対する日常生活の行動への注意喚起と、転倒防止策として市内の福祉施設へのスプレー式防滑材「つるっとガード」の利用事例を紹介されました。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kourei/welfare/elderly/shisetsu/oshirase.html

施設の管理責任者さん バリアフリー新法 対策

施設の管理責任者さん!ご注意を
安全対策の法律は1994年にハートビル法の法律が施行され、さらに2000年には交通バリアフリー法の法律も施行されました。その後2006年にハートビル法と交通バリアフリー法が統合されてバリアフリー新法が施行されました。
※バリアフリー新法は、不特定多数の方が利用される建物への安全対策として義務化になっています。

管理者の責任
従来、転倒事故の殆どが、転倒者本人の不注意として片付けられてきました。
最近は、バリアフリー新法の義務化もあり、訴訟に発展するケースが多くなり、施設管理者の責任が問われ、裁判では施設管理者に不利な判決が出るケースが多くなってきました。

「バリアフリー新法は義務化であり、場合によっては罰則もある」
第9条、建築基準法に基き、不特定多数が利用する建物への円滑化の促進と安全対策。
第12条、視覚障害者が利用する箇所への円滑化の促進と安全対策。
第9条又は12条を違反した場合300万円以下の罰則。

裁判の分析・施設管理者への責任追及内容
○滑りやすいと分かっていた所有者
○滑りやすいと気付いていた施設管理者
○滑りやすい材質を使用した設計者
○滑りやすい材質の床材を提供した製造者
上記4項目、この全てに責任が無い場合は施設管理者の落度が軽減され、転倒した本人にも責任が問われる場合もあります。

裁判の分析・施設管理者への責任追及と転倒事故の判例結果
弁護士の見解では、幾つかの資料を参考に考察した結果、店舗や施設などの管理者が床面の滑りやすい状態を認識され、張り紙等で(滑りやすいのでご注意下さい)などと注意喚起されても、滑り止めなどの安全対策を施さないと転倒事故が発生した場合、裁判の判例では店舗や施設側に不利な判決が出て、賠償金支払い命令が生じる場合が殆どです。
すなわち、バリアフリー新法が義務化になっている現在では、ビル・店舗など施設の安全管理上、滑り止め対策は避けては通れないのです。

裁判を起こすような人は、よっぽどのクレーマー人間がほとんどですが、やはり、お客様の気遣いができるような施設やお店は、たくさんのお客様が訪れててくれることだと思います。
しかし、どれだけ注意を払っていても、このような事故が、いつ起きるかわかりません。
こんな時に役に立つのが、
「施設管理者賠償責任保険」です。
掛け金が安い割に、加入されている事業者というのはまだまだ少ない様です。思っても見ない事故で、大事な事業資金を訴訟費用で食いつぶされない為にも、こういった保険を上手く活用することで、事業を守る一助になるかもしれません。
お店をされておられる方、ビルオーナー、マンションオーナーの方など、建物を所有あるいは管理されている方は、是非とも、何かしら対策をされているかどうか、滑り止め対策とともに今一度、確認してみては如何でしょうか。

屋根リフォームにエコカパラ 遮音・遮熱・高耐久抜群!

今日は当社の滑り止め以外の製品をご紹介します。新発想の高機能屋根用塗布材「エコカパラ」です。

屋根のリフォームをお考えの方には大変オススメの商品です。
特徴としまして・・・

○瓦・陶磁器などの廃材をリサイクルしたものを原材料としています。
○既存の屋根を取り壊すことなく活かしていますから、無駄な廃材を出しません。
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カラーベストの屋根やセメント瓦。折半屋根などの金属瓦で効果抜群です。

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まだまだ梅雨でじめじめしていますが、本格的な夏も間近。遮熱対策に「エコカパラ」ぜひご検討下さい。