

深刻な社会課題として大きな問題になっています
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有機消臭土なら
家畜糞尿・食物残渣の
悪臭問題を解決!
E-moreの有機消臭土は、独自のノウハウにて化学薬品を一切使用せず、天然素材に拘って施工した「循環型自然消臭法」によって家畜糞と竹や茶葉などから生成された堆肥です。
有機消臭土には、熱や乾燥に強いバクテリアが存在しており、このバクテリアは水分や温度などの条件が整うと、周りの生ごみを分解しながら増殖していきます。
通常のバクテリアの場合、腐敗させるように分解を行うため、悪臭を放ち体積も増加していきますが、「有機消臭土」は周りの生ごみなどを水と二酸化炭素になるまで徹底的に分解するため、全体的な量が減るだけでなく悪臭も圧倒的に少なくなります。
有機消臭土は、名前の通り有機物成分のみで生成された製品なので、安全で環境に優しい製品です。
- 家畜舎の悪臭

契約農家様専用の
有機消臭土を作成して
農場内で循環利用します。 - 環境

放置竹林問題、
廃棄茶葉問題などの
解決に繋がります。 - 食品残渣の悪臭

畜産農場でできた
有機消臭土で食品残渣を消臭し、
堆肥化が可能です。
e-more
100%天然成分
竹
茶葉
循環型自然消臭法
臭いは原因を突き止めることで問題を解決できます。
私たちは消臭剤の開発研究過程で、化学薬品ではなく植物による消臭法の開発に至りました。
弊社の技術で家畜糞尿を竹や茶葉などを用いて消臭したものを「有機消臭土」といいます。
有機消臭土には消臭効果があり、これを循環させることで臭気を低減させる技術です。
これを循環型自然消臭法と言います。

e-more有機消臭土の特徴

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脅威の消臭効果
悪臭源に被せるだけ!
微生物が内部に浸透して
根源を分解基材は、消臭した動物性堆肥を使用しています。腐敗臭がなく腐葉土のような臭いがします。 分解パワーは、これまでのものと比べものにならず、悪臭源に被せるだけでバクテリアが内部に浸透して根源を分解するため、食品残渣、家畜糞、汚泥などの悪臭も数日程度で解消されます。
分解のときにでる臭いもほとんどないので、コバエなどの発生の抑制にも効果的です。従来の消臭剤表面だけのその場しのぎが大半生ゴミや動物・人の糞の消臭剤は、液体のものが主流です。液体消臭剤は、表面の臭気を下げることは可能ですが、内部の悪臭まで消臭できるものを知りません。また一般的な消臭剤は、香りで悪臭を抑えるものが多いのが現状です。
有機消臭土微生物の内部浸透による分解消臭
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有機消臭土を
かける -
微生物が
内部に浸透 -
原因物質を
分解
有機消臭土は、悪臭の元になっている固体に被せるだけで臭気は抑えられ、そのまま放置しておけば微生物が内部まで浸透して消臭していきます。特に個体の腐敗臭に対しては抜群の効果を発揮します。
また、有機消臭土が消臭した生ゴミは、水に濡れても悪臭の再発がないことも大きなメリットの一つです。有機消臭土による消臭実験野菜残渣の臭気指数と人感の臭気を計測し、
どれほどの消臭分解効果があるのか実験をしました-
投入前
2021年5月6日
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臭気
指数
臭気指数を二桁で表示 -
臭気
人感の臭気強度を四桁で表示
この時点では、鼻を突くような強烈な悪臭を放っています。
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投入直後
2021年5月6日
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臭気
指数
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臭気

有機消臭土を投入して攪拌することで若干臭気は弱まるがまだ臭い。
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実験結果
2021年5月10日
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臭気
指数
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臭気

4日後、臭気指数はゼロとなり、人感でもほとんど悪臭は感じません。
※有機消臭土で消臭すると雨に濡れても、悪臭は再発しません。
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消臭材としての結果有機消臭土(消臭堆肥)を消臭材として使用した場合は、
生ゴミに被せるだけで臭気は下がります。
人の嗅覚では、臭気測定器で計測した以上に早く悪臭を感じなくなりました。臭気指数/人感指数の推移
- 消臭土なし
- 消臭土混合
他社製品との比較
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抜群の分解能力
脅威のスピードで徹底分解!
植物性食品残渣以外にも有機消臭土で野菜残渣を分解した場合、表面に置くだけでも分解します。 分解促進には、空気と水分が必要になるので、定期的に攪拌をしていただくと、3 日ほどで分解することができます。
また、植物性食品残渣だけではなく、従来分解不可だった、肉、玉ねぎの皮、魚の骨、卵の殻等の分解も可能です。 廃油や電熱シートの使用で1日の分解能力も上がり、5~7人分の生ゴミを処理できるようになりました。
※冬季(12 月~3 月)は、気温低下で微生物の動きが鈍くなるため分解速度は低下します。従来のコンポスト分解長期間を要し、悪臭も従来のコンポスト(基材)は、分解に数週間~数カ月の時間がかかるものがほとんです。また半ば腐敗されるように分解されるため、悪臭も放ち、体積もだんだん増えていきますので、その処理も堆肥化するしか方法はありませんでした。これが日本でコンポストが浸透しない一つ理由です。
有機消臭土水と二酸化炭素になるまで分解
スピードだけでなく消臭まで有機消臭土を使った場合には、生ゴミを水と二酸化炭素になるまで徹底的に分解しますので、全体的な嵩が減るばかりではなく、消臭効果もありますので悪臭を放つことも少なくなります。10日程度かかりますが、従来分解できないとされていた玉ねぎの皮・肉・卵の殻・カニやエビの殻・魚の骨なども分解可能です。
こんなものまで分解します!
肉
卵の殻
カニ・エビの殻
魚の骨
玉ねぎの皮
有機消臭土による分解実験有機消臭土に食品残渣を
放置または撹拌した場合の分解実験をしました-
放置編
有機消臭土の表面に食品残渣をのせて放置
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1日目

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5日後

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10日後

放置しただけで野菜によっては原型がわからないほど分解されました。
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撹拌編
有機消臭土と食品残渣を1日1回撹拌した場合
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撹拌前

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2日後

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3日後

3日後にはほぼ臭いも消えてほぼ形がわからないほど分解されました。
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撹拌編
有機消臭土と食品残渣を1日1回撹拌した場合
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撹拌前

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2日後

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3日後

やや原型はありますがほぼ分解されました。
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他社製品との比較
e-more有機消臭土の選ばれる理由

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理由1
驚きの消臭・分解能力
有機消臭土は、家畜糞を竹・茶葉など天然素材で完全消臭した特許級の基材で、悪臭の原因物質を内部まで分解。実験では強烈な腐敗臭も4日で臭気指数ゼロを実証し、雨に濡れても臭いが再発しません。従来分解が難しかった玉ねぎの皮・肉・魚の骨・殻類まで分解可能で、生ゴミを水と二酸化炭素になるまでしっかり分解。悪臭・腐敗・コバエの発生を大幅に抑える“圧倒的性能”が魅力です。
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理由2
取り扱いラクラク
有機消臭土は、簡易的な攪拌だけでスコップ混ぜの手間がなく、日々の生ゴミをそのまま投入可能なので女性や高齢者でも手軽に扱うことができます。有機消臭土自体は腐葉土のような自然な香りで、コバエや悪臭も出にくいのも嬉しいポイント。3か月程度を目安に交換するだけでOK。毎日のゴミ処理を“家の中で完結できる”シンプルさが特長です。
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理由3
一年中使用可能
春夏は自然発酵だけで高温が維持され、生ゴミを短期間で分解します。冬季は微生物の活動が鈍るものの、有機消臭土を増量し、廃食油や電熱シートを併用することで発酵熱を安定化できます。実験では真冬でも1日で7人分(約1㎏)の生ゴミ分解を達成しています。条件が整えば年間を通じて分解が可能で、季節に応じた水分調整や油の投入で安定運用できます。家庭・飲食店・オフィスでも一年中使える優れものです。
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理由4
コストカットにも効果的
有機消臭土を使うことで、生ゴミを従来の「回収に出すごみ」から「自宅で消失する資源」に変えられます。生ゴミの体積は大きく減り、ほぼ無臭のためストレスもゼロ。ゴミ袋代や収集回数の削減、事業者なら廃棄コストの大幅削減につながります。消臭剤も不要になり、堆肥化する必要もないため管理費も抑制。燃えるゴミ量が大きく減ることで自治体の処理費削減やSDGs政策にも貢献します。
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理由5
循環型で環境保護に最適
有機消臭土は家畜糞を天然素材で消臭し再活用した“循環型の消臭・分解材”。生ゴミを分解して生成された基材は再び消臭土として使え、最終的には土壌改良材として還元可能です。
家庭→コンポスト→自然の土へという完全循環が成立し、ゴミ削減・CO₂削減・焼却負荷の低減に直結します。化学薬品を一切使わないため子どもやペットにも安全で、地域・企業・家庭全体で“持続可能な資源循環”を実現できます。